吹田機関区

吹田機関区の車両

吹田機関区の想い出

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扇形庫のD51
1次型  '68.6
吹田第一機関区

C11
 '68.6
吹田第一機関区

検査中のDD13
 '68.6
吹田第一機関区

国鉄を代表する
 電気機関車 '68.6
吹田第二機関区

   

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東海道本線の京都と大阪の間に位置する吹田付近では、線路に沿って広大な吹田操車場があり、貨物列車の編成替えが行われていました。また、関西本線の竜華操車場との間には城東貨物線があり、数多くの貨物列車が運転されていました。

城東貨物線の列車や、吹田操車場の入れ替えの主体は蒸気機関車で、本来は本線の貨物用のD51までもが、デフを外した姿で重い貨車の入れ替えに働く姿が見られました。

ここに写真のある1960年代の後半になると、DD13型ディーゼル機関車も使われるようになっていますが、D51に比べれば出力が劣り、補助的な存在でした。

それらの蒸気機関車やディーゼル機関車が所属するのが、吹田第一機関区です。訪問時には、扇形庫の周辺には蒸気機関車が出番を待って待機し、DD13型がボンネットの側扉を開けて検査を受けていました。

東海道本線の貨物列車の牽引は電気機関車です。その基地として、吹田第一機関区に隣接して、電気機関車が所属する吹田第二機関区がありました。

デッキ付きのEF15は既に主力の座を降り、マンモス電機EH10は現役でしたが、主力はEF60で、3次型までのヘッドライトが中央に1つのタイプと、EF65に通じるヘッドライトが2つに分かれた4次型以降が並んでいます。 ピカピカの新車EF66が顔を見せ、EH10からの世代交代が進行中のひとこまです。

2011/4記

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