南武線

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南武線浜川崎
支線の101系2連
'83.5 八丁畷

南武線浜川崎
支線の101系2連
'83.5 八丁畷

 

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左は八丁畷までの京浜急行の運賃の精算
右は八丁畷から浜川崎乗り換えの大川行乗車券と思われる

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川崎と立川を結ぶ南武線は、多摩川の砂利と奥多摩の石灰石を運ぶため、1927年に私鉄の南武鉄道として開通し、第二次世界大戦中に国有化された路線です。総武線や赤羽線と同じカナリヤ色の101系電車ばかりだったころに、一度だけ全線を乗り通したことがありますが、特に印象に残るような路線ではありません。

川崎から一駅目の尻手から鶴見線の浜川崎に向かう、通称浜川崎支線が分岐しています。途中駅が2つあり、八丁畷では京浜急行に接続しています。

旧型国電からカナリヤ色の101系2連に置き換えられて数年後の写真のころは、ヘッドライトは1灯で冷房もなく、車掌さんも乗車するオリジナルスタイルを保っていました。もう20年以上乗っていないので、最近はどうなっているかわかりませんが、八丁畷駅は京浜急行が管理していたのか、京急と国鉄の間に改札は有りませんでした。

浜川崎で鶴見線に接続、といっても鶴見臨港鉄道を買収した鶴見線とは生まれが違うので、駅が分かれています。一旦南武線浜川崎支線の浜川崎駅の改札を出て、道路の向かい側にある鶴見線の浜川崎駅に行きます。

京急から八丁畷で浜川崎支線に乗り換え、鶴見線の大川支線の大川へ向かう途中、浜川崎駅での精算書が残っています。80円が八丁畷までの京急の乗り越し、140円が八丁畷から大川までの乗り越しではないかと思います。

2004/09記

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