加越能鉄道

加越能鉄道の車両

加越能鉄道の想い出

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加越能鉄道
7071号
'84.10
高岡駅

加越能鉄道
7071号
'84.10
高岡駅-末広町
   

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加越能鉄道は、加賀、越中、能登をむすぶ鉄道をつくることからその名前を付けたそうです。実際には、富山地方鉄道から譲渡された、石動−庄川間の非電化路線、加越線と、路面電車の高岡軌道線(一体で運行する伏木線と新湊線を含む)を運行していました。

伏木線と加越線は1970年代に廃止され、高岡軌道線も2002年に第三セクター万葉線に譲渡され、加越能鉄道は現在ではバス会社になっています。

北陸ワイド周遊券を手に、はじめて国鉄高岡駅に降り立ったのは、1984年のことです。駅前では、高岡軌道線の7071号が出迎えてくれましたが、このときは駅前のビジネスホテルに1泊しただけで、翌日は城端線と氷見線に乗りに行ってしまいました。

万葉線に転換後は、ドイツの技術を導入した全低床車が入線します。富山ライトレールと万葉線を乗り比べてみようと、JR東日本の北陸フリー切符で再び高岡にやってきたのは、それから24年後の2008年の夏のことです。googleマップで見ると、氷見線の能町と万葉線の新能町が近いことがわかり、氷見からの帰りに能町で下車して、低床車アイトラムに乗り換え高岡に戻りました。

数は減ったとはいえ、加越能鉄道からの引き継ぎ車も元気に活躍しているのは、嬉しいことです。

2009/4 記

 

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