岩泉線

岩泉線の列車

岩泉線の想い出

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キハ22
岩泉線の始発駅
茂市 '91.11

建設工事の
岩泉線 国鉄バスの
車窓から '70.8

   

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岩泉線は、山田線の茂市から岩泉に至る路線ですが、
2010年7月に土砂崩れに乗り上げた列車の脱線事故が発生して以来全線運休、バス代行となっています。

岩泉線に初めて乗ったのは、1970年のことです。この頃は浅内が終点で、いずれは岩泉を経て現在の三陸鉄道の小本まで伸びる予定であったことから、小本線と名乗っていてました。

2010年の運休時点で、岩泉線の列車は1日3往復+岩手和井内までの区間運転1往復でしたが、'70年の小本線当時は宮古の他、釜石や花巻まで直通する列車を含め5往復+岩手和井内の片道がありました。

また、終点の浅内では、三陸地方に広く路線を広げていた国鉄バスが接続しており、これに乗り換えて岩泉方面に向かっています。バスの車窓には、建設中の線路が並行する個所がありました。工事現場の写真だけで、当時の列車の写真は撮っていません。別に珍しくもない国鉄色の気動車だったからでしょう。

再び岩泉線を訪れたのは、21年後の1991年のことです。宮古から山田線の盛岡行きに乗って、茂市で岩泉行き赤鬼塗装のキハ52に乗り換えています。

それから再び20年が経過しました。2010年に山田線に乗ったとき、茂市の駅は静まりかえっていました。再び岩泉線に列車が戻ってくることがあるのでしょうか。

2012/3記

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