因美線

因美線の列車

因美線の想い出

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写真をクリックすると拡大写真が表示されます。

月田行きキハ17と
急行“砂丘”交換
'69.3 高野

急行砂丘の
運転室より
'90.3 群家
キハ65の急行砂丘
とキハ58の普通
'90.3 鳥取
若桜鉄道の
因美線乗り入れ車
'90.3 鳥取
       

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因美線は、
山陰本線の鳥取から中国山脈を越え、姫新線の東津山に至る路線で、列車はそのまま津山まで直通しています。途中、群家で国鉄若桜線であった第三セクター若桜鉄道と、智頭で1994年に開業した第三セクター智頭鉄道と接続しています。

かつては、津山−岡山間の津山線とともに、因美線は鳥取と岡山を結ぶ陰陽連絡路線の役割を果たしていた。初めて因美線に乗車した1969には、鳥取からキハ17の姫新線月田行き(と写真のサボから読めます)普通気動車に津山まで乗っています。写真は、高野駅で長時間停車し、宇野発鳥取行きキハ58系の急行“砂丘”との交換です。

この頃は、急行“砂丘”1往復の他に、因美線、姫新線、山陽本線経由で鳥取と大阪を結ぶ急行“伯耆”も2往復設定されています。所要時間は、今の智頭急行経由スーパーはくとの2倍を超える5時間以上です。

津山からは、C11が牽く津山線の普通列車に乗り換えて岡山に向かっていますが、写真が見つかりません。

2度目に乗車したのは21年後の1990年のこと。新見から姫新線で津山に着き、岡山から来る急行“砂丘”に乗り換えて鳥取を目指しています。まだ、智頭急行の開業前で、津山線とともに因美線が陰陽連絡の役割を担っていたころです。

先頭車キハ65の窓越しに腕木式信号機が見えます。鳥取駅は近代的な高架駅に変わり、開業から3年目の若桜鉄道のディーゼルカーが、因美線経由で乗り入れています。

それからまた21年が経過しました。因美線はどのように変わっているのでしょうか。

2011/9記

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