旭川機関区

旭川機関区の車両

旭川機関区の想い出

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構内の除雪をする
C55型蒸気機関車
'70.3 旭川機関区

C55はもと流線型の
2次型
'70.3 旭川機関区
ロータリーヘッドを
付けたDD53
'70.3 旭川機関区
除雪用ディーゼル
機関車DD53
'70.3 旭川機関区
C55型蒸気機関車
1号機
'70.3 旭川機関区
         

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1970年の3月、道南を除く北海道の大半の国鉄線が麻痺に陥った猛吹雪で足止めをくらった旭川で、前夜のユースホステルで一緒になった慶応高校鉄研のグループと、運転再開を待つまでの間に旭川機関区を訪問しました。

忙しい中、機関区では親切に対応していただきましたが、大半の列車が運休中で、構内の除雪以外に車両が動いておらず、数枚の写真をスナップしただけです。

それでも、除雪用のDD53型ディーゼル機関車に出会ったのは、後にも先にもここだけです。また、扇形庫の中には、梅小路入りを控えたC55型蒸気機関車のトップナンバーがいました。狭い機関庫の中、広角レンズを持っていなかった私は、同行の高校生からミノルタの28mmレンズを借りて、何とか正面から全体像をカメラに納めることができました。

機関区の方のお話しでは、このC551が当日夜の急行“利尻”旭川−稚内間の牽引にあたるとのことで、再び稚内を目指そうかとも考えたのですが、結局当日の“利尻”は運休となりました。

2004/7記

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