甘木鉄道

甘木鉄道の車両

甘木鉄道の想い出

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開業時の
AR100型
'87.11
基山

終点に並ぶ
AR100型
'87.11
甘木

   

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甘木鉄道は、鹿児島本線の基山から甘木を結ぶ路線です。国鉄赤字ローカル線の廃止対象として、第1次特定地方交通線に選定された甘木線が第三セクター甘木鉄道に転換したのは、国鉄末期の1986年のことです。車両は、同時期に国鉄から転換した三セクと同様に、富士重工のレールバスボギー車版を導入しています。

比較的福岡市に近く、列車の増発とともに国鉄時代は無視していた西鉄との接続をはかったことなどにより、第三セクターの中では経営的に成功した数少ない会社の一つといわれています。

そんな甘木鉄道を訪ねたのは、開業から1年半が経過した1987年の秋のことです。基山駅に出迎えてくれたAR100型は正面非貫通タイプ、同年の冬に訪れた長良川鉄道と同型でした。

甘木鉄道には甘木まで片道だけ乗車し、西鉄甘木線の電車で久留米に戻っています。本当の目的は、キハ07に似たスタイルの西鉄の200型に乗車することでした。

それから20数年が経過し、甘木鉄道の車両は、もう世代交代が終わっているようです。

2010/4記

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